進歩したからこそ | いつ起こってもおかしくない医療トラブル、専門の弁護士が早期解決

いつ起こってもおかしくない医療トラブル、専門の弁護士が早期解決

進歩したからこそ

医療トラブルについて

生活の中でケガや病気になることがあります。それはかすり傷などのすぐ治癒するものもあれば、手術や長期に及ぶ治療が必要な病気などさまざまな症状があります。 現在、高齢化社会や少子化が進み病気になる人が増える一方で婦人科などの医師や病院が不足している 地域もあります。 また医療技術が日々進歩する中で美容整形などさまざまな分野で起こる医療トラブルが以前に比べて増加傾向にあります。 しかし現在では医療トラブルで困っている場合などの問題を相談する場所は弁護士などの専門家をはじめ、医療安全支援センターは全国で300カ所以上の相談箇所が設置されています。 これらを利用することで医療機関の心配や病気について相談することができます。

選択肢が多い現在の相談先

医療過誤訴訟、いわゆる医療トラブルでの訴訟は戦前から起こっていたと言われています。当時は明らかなケアレスミス事件以外では基本的に病院や医療機関側の勝訴がほとんどでした。 しかしそれから科学技術が進歩することで医療事故や医療トラブルが発生する医療行為の危険性が認められるようになり患者側の勝訴が続いています。 そのあと医師の免責や注意義務軽減が認められる事例が増え医療機関側の勝訴率が増えましたが、平成に入ると患者への説明義務や患者自身の自己決定権の尊重が主張されるようになり法的保護が判例で確立しました。そして再度医師による患者への注意義務を強化するよう医療機関側に求められるようになりました。 相談できる場所は患者やその家族にとっても安心で心強い存在になっています。

医療トラブルはテレビの中のお話ではありません

今テレビをつければ医療を扱ったドラマをよく見ます。医者がミスをしてそれを隠すだとか、新しい治療を実験的に行い失敗するだとか。だいたい医者や病院側が悪者であることが多いと思います。演出のためにやっているんだろうなと私もあまり実際の医療現場のことを考えたことはありませんでした。しかし、少し古い資料になりますがある調査機関によると1998年度に医療過誤で死亡された人は25000〜45000人に上るのではないかと推測されています。なぜ推測かといえば、その医療行為が医療過誤であるのかそうでないのか判断が非常に難しいからだそうです。医者は全力で取り組んだ結果で不可抗力であると当然主張しますし、そう主張されてしまえば患者の遺族側は素人ですのでなかなか強くは出られないですよね。そういったことから表に出ない医療トラブルはもっとあるのではなかと私は思いました。また医療トラブルは死亡した方だけが対象ではないです。現在はプチ整形なんていうものも流行っていますし、目のレーザー治療という言葉もよく耳にします。こういったものも含めたらもう馬鹿にできない数字になってしまうのではないでしょうか。

もしトラブルにあわれた場合はどこに相談するべきでしょうか

医療トラブルはどなたにも起こる可能性があります。一生健康でいられる方少ないのですから。それを踏まえて、もし万が一医療過誤にあった又は医療過誤を疑う状況にある場合どうしたらよいのか。私自身も私の周りにもそういった状況になった方は幸いにもいないので、調べてみました。これもよくテレビで見ることがあるかと思いますが、弁護士に相談することがまず必要なようです。真実を争うためには裁判を起こす必要があるからです。でも弁護士って高いイメージですよね。お金が心配という方もいると思いますが、多くのところで医療トラブルの相談は無料でしてくれています。中には30分5000円のようなところもありました。そういったところは有能であったり有名であったりするのでしょうか。弁護士さんと相談しそれだけで気持ちが晴れることもあるみたいですので、悩まれている方はとりあえず相談してみましょう。私個人の意見ですが、多くの医者は患者を治そうと一生懸命であると思っています。ただ、ほんの一握りの方が道を外してしまったのならば裁判によって正されるべきなのかなと感じました。